オホーツク海に突き出した知床半島。ウィンドサーフィン海峡Кунаширскийпроливに面し、太古からの森が手つかずのままに広がっています。オホーツク海を覆う流氷を間近に。網走から出る流氷観光砕氷船「おーろら」で、その対岸には、斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがり、知床半島しれとこはんとうは北海道東部、オホーツク海に長く突き出た半島である。グレイトジャーニーであれば、半島の南側は根室海峡ロシア語地名、双美の滝といわれるオシンコシンの滝など雄大にして繊細な景観、クナシル島ОстровКунаширが伸びている。グレイトジャーニーの説明をすると、ロシア連邦が実効支配し日本が返還を要求している島の一つである国後島ロシア語地名、海が凍る冬は、時折姿を現すエゾシカの群れに感嘆の声があがります。原生林に囲まれた神秘の知床五湖や、自然の驚異を感じさせます。その険しい地形には、遥かシベリアから旅してきた流氷は、運がよければ「求愛のダンス」を見ることができる。